実際に副業として稼動し初めてまるまる2年くらい過ぎました。
長期でお世話になるクライアントもいますが、一回限りの仕事で「こんにちは」したと思ったらすぐに「さようなら」の人もいます。
メッセージのやり取りを長々続けたので「いける!」と思いきや、別の人に取られてしまった仕事もあります。
色々と印象深かった仕事&クライアントについて書いてみます。
アドベンチャーファミリー
これは結果として仕事は取れなかったんですが、メッセージのやり取りをした方です。
仕事内容は次のようなものでした。
「今年の夏、家族で日本を徒歩で縦断します。日本の皆さんとコミュニケーションを取りたいのですが、日本語が話せません。そこで、簡単な名刺を作ってほしいです」
名刺の内容は簡単で、家族全員(5人)の名前と旅の記録をつけているブログの紹介でした。
そこで、応募前にブログをちょっと見てみると、両親と3人の娘さん。
娘さんはお姉ちゃんが小学校一年生くらい、次女がいて、一番下はなんとベイビー。
オーストラリアの方でした。多分、世界地図見て「日本、小さいし、いけるっしょ。楽勝!」と思ったんでしょうか?
しかも真夏。北海道から沖縄にかけて歩いて縦断。赤ちゃん、大丈夫?
お金もらえなくても参加したいくらいだったんですが、ダメでした。アドベンチャーファミリーでした。
Mr. Expensive
私がMr. Expensiveと呼んでいるクライアントです。
いつも「明日までにこれ、やってくれる?いくらでやってくれる?」と聞いてくる人です。
でも、私が言った値段には「expensive」しか言いません。だったらそっちから値段言ってよ、と思います。
一度、「いつも私が値段言うと高いって言うので、そちらから提示してください」と言ったら提示してくれました。
安かったのですが、その時は暇だったのでやりました。
この人はいつも「明日まで」なんですよね。明日までなら上乗せした値段ください。
ただ、支払いでトラブルになったことはないので、多分、悪い人ではない(はず)ですが、値段交渉はitもブルー。
包丁職人
私にとって初めての継続クライアントでした。
包丁に刻印されている文字を英語に直す、というものです。
「簡単じゃん!」と思ったのも束の間、、、、
「読めない」字が多数。達筆というか、クセが強いというか。
包丁を作った人の名前もあれば、持ち主の名前もあり。興味深い仕事でした。
このクライアントはとてもいい人だったんですが、この方自身が忙しくなって仕事が終わりました。
別の仕事を打診してくれたんですが、これは私と条件が合わず、断念。
包丁のこと、詳しくなりました。
父を探して三千里
日本人のお父さんと連絡が取りたい、というクライアントでした。
「お父さんは日本人で日本語しか話せないけど、自分は日本語が難しいので、電話番号はわかるけど電話してもコミュニケーションが難しい。なのでラインで連絡を取りたい。前に交換したんだけど、無くしちゃった」
ということで、見ず知らずの方に電話をかけました。
ですが、何度かけても繋がらない。
「もしかして、知らない番号だから出ないのかも」ということで、終わりました(お金は払っていただきました)。
ただ、人情的に気になる案件。
この後、しばらくして電話してみたら、お父さんと繋がった!
事情を話したらとても喜んでくれて、ラインの連絡先教えてくれました。
そこで早速このクライアントに連絡したんですが、返事はありませんでした。お父さんとはラインで話せたんでしょうか?
今も気になります。
まとめ
他にも色々いました。
でも、私は今まで「こんちくしょう!」と思うようなクライアントには出会ったことがありません。
少なくともUpworkでは。
こうやっていろんな人に出会えるのがUpworkの楽しいところです。


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